レーザー療法

レーザー療法というのは電気療法の問題点であった安全面と確実性を更に改善させ開発された治療法です。
電気よりもずっと力の強いレーザーを脱毛したい部分に照射させ、皮膚の中の毛包を焼いて毛の再生とストップさせます。
電気療法に比べ痛みも少なく安定した脱毛効果があります
加えて治療時間もわきの下に限定すれば一回で5〜10分程度の照射を数週間開けて3〜5回に分けて行うため、患者にかかる負担も少なくて済みます。
しかし、レーザー治療法には個人差があり、皮膚の濃い方には効果があまりあがらない事もあります。

問題のわきが臭についてですが、これは電気療法と同じ位の効果だと思って下さい。
元々は永久脱毛を目的として考えられた療法なので、やはりわきが臭を全て消す事は出来ないのです
間違った宣伝に騙されてしまわないように気をつけましょう。

電気療法と同じように軽いわきがで手術をする程ではないが、臭いを少しでも抑えたいという方に向いている治療法なのです。

なおレーザー療法が安全性が高いと言われていますが、軽い火傷などを起こしてしまって色素沈着がおきる場合もあります。
ですので治療後のアフターケアを確実に行ってくれる医療施設を選ぶ事が必要になってきます。
永久脱毛というのはあくまでも医療行為になりますので、エステティックサロンなど、医療機関以外で行うという事はお勧めできません


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